ExcelでAutoCAD作図(1)

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ExcelでAutoCAD作図(1)



【AutoCAD】の作図コマンドをエクセルで作成し、それを【AutoCAD】のコマンドラインに貼り付けることで【AutoCAD】の自動作図ができます。今回は作成したエクセルファイルを基に【AutoCAD】で作図してみました。↓

【表示A】シートのページ右側に投稿画像のデータを作成しました。
作図の参考例…次の様式のコマンドの利用ができます。↓
◆AutoCAD操作のコマンド例◆↓
▼プルダウンリスト選択で可能です。(エクセルの入力規則を利用)↓
_MULTIPLE→Point→①②③~N点→【ESC】key↓
_LINE→①②③~N点→【Enter】key↓
_PLINE→点①→点②→点N→【Enter】key↓
_SPLINE→点①→点②→点N→【Enter】x3key↓
_RECTANG→点①→点②  対角線四角形↓
_ARC C  点C①→BP→EP 円弧(中心①②)↓
_ARC 点①→②→③   3点円弧↓

●エクセルで次のコマンドを作成し、AutoCADのコマンドラインに貼り付け入力して実際に作図しました。↓
1)連続線の作図… _PLINE→点1→点2→点N→【Enter】key↓
2)点名の作図…点名作図エリアのコピー↓
3)_点の作図… MULTIPLE→Point→123~N点→【ESC】key↓

▼画像(1)クリックで拡大できます。…連続線↓


●エクセルで次のコマンドを作成し、AutoCADのコマンドラインに貼り付け入力して実際に作図しました。↓
1)3点円の作図… _Circle 3P→点1→点2→点3→【Enter】key↓
2)点名の作図…点名作図エリアのコピー↓
3)_点の作図… MULTIPLE→Point→123~N点→【ESC】key↓

▼画像(2)クリックで拡大できます。…3点円↓


エクセルでトラバース計算とAutoCAD作図が可能(1)
●無料で使用することができるエクセル(マクロ&VBA利用)データファイルを紹介します。今回は、エクセルでトラバース計算とAutoCADでの作図を可能にするマクロ形式ファイルを作成してみました。↓

●次のリンクでダウンロードできます。詳しい利用法は、今後の記事で紹介していきます。圧縮フォルダ名は、【a1_trav42a07vb.zip1a_zip1】です。Zip形式の圧縮ファイルなので、解凍して利用してください。エクセル2000で作成したマクロデーターをExcel2007で開いて、確認/修正しました。但し、このファイルの破損や損害に関しては、利用は自己責任で使用してください。管理人は、一切の責任を負いません。↓

リンク▲エクセル【トラバース】フォルダ名(Zip圧縮形式):a1_trav42a07vb.zip・・・isweb(daisenxxx1)ホームページより↓

【トラバース】ファイル名(Zip圧縮形式): a1_trav42a07vb.zip↓
▼URL: http://daisenx001.hp.infoseek.co.jp/a1_trav42a07vb.zip↓
ファイルの内容↓
1)a1_トラバース42A07vb・・・エクセル2007形式ファイル↓
2)CSV42a・・・CSV形式ファイル/エクセルで開く↓
3)Sima42a・・・Sima形式ファイル/ノートパッド(メモ帳)で開く↓

●AutoCAD関連のおすすめサイトの紹介です。↓
リンク▲AutoCADの基本…「CAD講座」より…AutoCADの連載講座です。↓
リンク▲はじめての AutoCAD…AutoCADの操作や作図を初心者向けに動画と音声で説明 されています。↓
リンク▲AutoCAD LT 入門者の自習室…これからCADを始める学生・主婦にやさしい無料学習サイトです。↓
リンク▲AutoCAD実践的使い方研究
リンク▲AutoCAD入門…PDF形式のマニュアルの閲覧やダウンロードが出来ます。↓

●AutoCAD関連の投稿記事の紹介です。↓
リンク▲「AutoCAD活用」のページ紹介

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